SYNCROOM(シンクルーム)でジャズギターセッションをやってみた

SYNCROOM(シンクルーム)とは何か!?

みなさまはSYNCROOM(シンクルーム)をご存知でしょうか?耳にしたことがあったとしても利用している方はまだ実際少ないかと思います。『SYNCROOM』とは“インターネット回線を介して遠隔地間の音楽合奏を実現し、複数のユーザー同士(最大5拠点)でオンラインセッションが楽しめるサービス※1”とのことです。
※1 https://syncroom.yamaha.com/topics/2020/01.htmlから引用

SYNCROOMの特徴は?

コロナ禍の影響で、今までのようにみんなでスタジオなどに集まって合奏することが難しくなってしまいましたね。ZOOM、Skype、LINE、FaceTimeなどのビデオ通話サービスを日頃使ってる方は多くなってきたと思いますが、それらを使って合奏すると音声に遅延が発生してしまい一緒に演奏することがうまくできません。そこでSYNCROOMの登場です。このSYNCROOMは音声のみのサービスなのですが、音声に技術を全振りしており、遅延がほとんどなく(通信環境によりますが)高音質な状態で相手とやりとりが可能となります。

ビデオ通話サービス(ZOOM、Skype、LINE、FaceTimeなど)とSYNCROOMを併用する

SYNCROOMは音声のみのサービスなので、映像はビデオ通話サービスを利用します。ビデオ通話サービスの音声とSYNCROOMの音声がダブってしまうので、ビデオ通話サービスの音声はミュートします。画像の左側がZOOMの画面で右側がSYNCROOMの画面です。SYNCROOMのみでも十分楽しめますが、映像があるとより楽しめるかと思います。

道祖尾が使ってる機材の紹介動画

先日YouTube Live(生配信)で簡単に使用している機材の紹介をしてみました。興味のある方はぜひごらんください。

今後のSYNCROOMセッション会について

今回の参加者の方ともお話したのですが、今後はこれを定期的に行おうかと考えております。いまは「コロナ禍の影響でみんなで集まれない」という後ろ向きな理由が強いですが、便利で楽しいアプリであるのは間違いありませんので、みなさまにも体験していただけたらと思っております。また近いうちに企画いたしますので、これを機にアプリのインストールを検討してみてください。  


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