【ギターレッスン】トライアドを用いたアドリブ講座

ギターレッスン動画をアップしました。今回はトライアドを用いたアドリブ講座です。

【このような方におすすめの講座です。】
・トライアドを覚えたけど上手く使いこなせない
・ジャズのアプローチ取り入れていみたい
・ペンタのアドリブに色を加えてみたい

コードトーンへ半音下からのアプローチ

動画ではCコード(ドミソ)を前提に解説しています。それぞれのコードトーンに対して半音下からのアプローチです。3:50〜あたりから解説しております。

途中で出てくるStevie WonderのSir Dukeはこちらです。

ドラゴンクエストのBGMはこちらです。

コードトーンへ上からからのアプローチ

上からのアプローチは6:25〜あたりから解説しております。

コードトーンへ上下からのアプローチ・クロマチックアプローチなど

9:20あたりから解説しております。

譜例の解説

【EX.1】
Joe Passがよく使用するフレーズですね。上・下・コードトーンというパターンです。【EX.2】は【EX.1】の逆バージョン(下・上・コードトーン)です。

【EX.3】上・コードトーン・下・コードトーンというパターンです。トルコ行進曲と同じパターンですね。【EX4】は【EX.3】の逆のパターンとなります。

【EX.5】〜【EX.7】
今までの応用で、コードトーンからコードトーンへクロマチックアプローチを用いています。

【EX.8】【EX.9】
マイナーペンタトニックスケールを主軸に使用するフレーズです。

まずは動画と譜面を参考に実際弾いてみてください。今までとはまた違ったフィーリングが得られるかと思います。
また、この講座を通じて、音楽の聴き方に変化が生まれたら良いなと思っています。

トライアドというのは特別なものではありません。普段私達が親しんでいる楽曲の中に潜んでいます。『トライアド』という認識がなければ、それらは楽曲にあまりにも馴染んでいるので、ついついスルーしがちです。でも、そういう耳を持って聴くと「あっ!トライアドだ!!」と気がつくのではないでしょうか?

みなさまも、これからそんな耳を持って音楽を聴いてみてください!!

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